店舗サイン・内装サイン
会社のM&A
チェーンとの信頼と、現場の段取りをつなぐ。
店舗の出店・改装を支えてきた受注基盤、デザイン力、短納期の施工体制を次の担い手へ。代表者の引き継ぎ期間や社員・協力会社の関係を含め、将来の選択肢を整理します。
売却未定・資料が揃っていなくても相談可能。会社名・電話番号は任意です。返信用の氏名・メールアドレスは必要です。
買い手が確認する主な論点。
看板業界の中でも、業態ごとに評価材料や引き継ぎリスクは変わります。初期相談では、社名を伏せたまま論点の整理から始められます。
チェーン顧客
出店・改装の継続性、指定業者関係、見積ルールを確認します。
工程管理
現調、デザイン、製作、施工、検収までの段取りを見える化します。
屋号・担当者
顧客との信頼関係を崩さないよう、担当者の引き継ぎ方を設計します。
現場を確認すると、譲渡後も維持できる強みが見えてきます。
案件ごとに現調写真、意匠・施工図、内装工程、指定材料、検収条件、追加変更履歴をひも付けると、譲受企業は短納期案件の段取りと粗利の再現性を具体的に確認できます。
現調・承認図・仕様書
現調写真、寸法、意匠・施工図、チェーン本部の仕様書と承認履歴を案件ごとに整理します。
内装工程・夜間施工
内装会社との工程調整、搬入、夜間・休館日施工、検収までの段取りを確認します。
顧客窓口・指定業者関係
チェーン本部、店舗開発、内装会社、設計事務所の窓口と見積・発注ルールを引き継ぎます。
追加変更・案件粗利
材料、外注、出張、夜間割増、追加変更、手直しを含めた案件別の粗利を確認します。
譲渡前に整える資料。
初回は地域・主な事業・規模・相談理由の概要だけでも構いません。以下は検討が進んだ段階で、必要な範囲から準備する資料です。初回フォームに顧客の実名や個人情報を記載する必要はありません。
- 顧客別売上
チェーン、個店、内装会社、広告代理店別の売上推移。 - 案件フロー
現調から施工までの工程、外注先、標準見積。 - デザイン資産
図面、データ、過去事例、材料指定。

検討できる譲受先の方向性。
以下は事業の補完関係から考えられる類型です。現在の買収意向や紹介可能な候補先を示すものではなく、地域・条件・体制との適合を個別に確認します。
相談から成約まで、当センターの手数料は0円。
譲渡企業様から当センターが受領する、相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬の5項目が0円です。
税務・法務・会計・登記など外部専門家への費用、公租公課、許認可等の手続き、リース精算、設備移設・撤去などの実費は含まれません。必要な費用は事前に確認します。譲受企業様の料金は別条件です。業務範囲・報酬・利益相反の管理方針は、支援方針と契約内容をご確認ください。
店舗サイン・内装サインの承継で、先に確認したいこと。
特定のチェーンや内装会社への売上集中が高くても相談できますか。
ご相談いただけます。売上上位先ごとに取引年数、発注窓口、基本契約、指定業者条件、出店・改装の見込みを整理します。継続理由と依存リスクの両方を説明し、顧客への説明時期や窓口の引き継ぎ方を検討します。
工期が短い案件や追加変更はどう引き継ぎますか。
受注済み案件について、承認図、工程、搬入条件、夜間作業、追加変更の承認状況、検収・請求予定をまとめます。承継日前後の指示系統、外注発注、立替や手直しの負担を決めておくことが大切です。
顧客のロゴや指定デザインは資産として扱えますか。
保管しているデータを自由に利用できるとは限りません。顧客との契約、著作権や利用許諾、守秘義務、指定業者資格を確認し、承継後にどの用途で使えるかを整理します。実名の仕様書等の開示は、相手と範囲を確認して段階的に行います。
社員の雇用や取引先との関係を大切にできますか。
雇用・処遇・勤務地・屋号・代表者の引き継ぎ期間などを希望条件として整理します。実現を保証するものではなく、候補先の方針や従業員の意向、契約・承継方法を確認して合意を目指します。
会社名を伏せた相談は、どこまで可能ですか。
初回は会社名・電話番号を任意として、返信に必要な氏名・メールアドレスと相談内容を伺います。候補先への実名や詳細資料の開示は、秘密保持契約に加え、ご本人の意向・開示先・範囲を確認して進めます。業態や地域の組み合わせから特定される可能性にも配慮します。
まだ売却を決めていない、赤字の状態でも相談できますか。
ご相談いただけます。親族・社員への承継や事業の一部譲渡なども含め、まず現状と希望を整理します。相談によって売却が決まるわけではなく、譲渡の可否や価格・期間も個別の検討によります。
許認可・契約・従業員・データの扱いは、株式譲渡か事業譲渡か、契約条件、地域、会社の状況で異なります。必要な変更手続きや同意を個別に確認します。屋外広告物の制度は国土交通省の制度案内もご参照ください。
会社の未来を、まずは相談から。
後継者・社員・顧客・設備のこと。まだ結論が出ていなくても構いません。会社名を伏せ、今の悩みと守りたい条件からお聞かせください。